【広告媒体の注目度に関する調査結果】 NTTレゾナントと三菱総合研究所は4月14日、gooリサーチにて行った「広告媒体の注目度」に関する調査結果をまとめ、発表した。調査はgooリサーチ登録モニターを対象にしたもので、有効回答者数は2180名。 最も視聴する広告として約60%がテレビCMを選び、次いで新聞広告で約12%、インターネット上に表示されるバナー広告は約9.7%と、テレビ、新聞に次ぐ広告媒体の地位を確立している。 また、バナーを見て何らかのアクションを起こすと回答したのは全体の約74%で、実際に商品やサービスを購入する割合は20%以上と広告効果が高いことが明らかになった。