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インターネット宣伝広告市場 市場調査 2006
〜 今から10年後の勝敗は決まってくる 〜
 
市 場 調 査 概 要
調査目的:医院選択の現状や関心のある治療についての調査をすることで、10年後を見据えた医院の今から出来る勝ち組対策の
          参考資料とする。
実施日:2005年12月20日〜2006年1月20日
調査対象:全国16−72歳男女
回収サンプル数:458名
有効回答者数:424名
回答者属性:下図の通り

年代別 性別

 
 
Q. 医院選びで重要視することは何ですか?
 
 
アンケートグラフ                  アンケートグラフ
 
 
【 その他の意見 】
  ・ご近所の評判が良い。
  ・口コミで評判が良い。
  ・医者の性格(誠意を感じられる人)
  ・医師の人格
  ・お医者さんの雰囲気
  ・担当医師が信頼に足る人物(医師の人間性)
  ・親身に相談にのってくれる。
  ・医師及び、スタッフが親身なところ。
  ・とりあえず親身になってくれるところがいいです。
  ・セカンドオピニオンを積極的に勧める。
  ・充分な説明が得られる。
  ・治療内容をきちんと説明してくれる。
  ・分かりやすい言葉で説明してくれる。
  ・カウンセリングの質が良い。
  ・病状、治療の説明が丁寧で分かりやすい。
  ・安心できるかどうか
  ・治療方法を常に研究している。
  ・個人個人をしっかり大切にしてくれる。
  ・待ち時間が短い。
  ・安全第一、安さ第二、通院は近くじゃないといけないから。
  ・TVや雑誌に載るような病院には、あえて行かない。

【 結果 】
治療費に関する関心度は、「治療費が明確:18%」「治療費が安い:8%」「治療費が高い:2%」と、全体の約3割を占めます。
つまり、治療費に対して高い関心があることが、今回のアンケート結果から分かります。
ただし、治療費が安いことが、医院選びの動機付けとなる可能性は低く、治療費が明示されていることが、重要なのです。
患者様は、最も関心の高い治療費を明示していない医院に対して、「隠蔽(いんぺい)」という言葉を連想し、さらには「医療事故」や「医療ミス」という言葉まで意識の中で発展させてまう傾向があるのです。
一方、治療費を積極的に明示している医院に対しては、オープンで、誠実、正直、患者参加型の医療を行っているのだなぁと、好印象を受けるのです。   「情報の隠蔽」という言葉から飛躍して。

治療費を明示することで、それが高い安いにかかわらず
    患者様に誠実さを伝えることが出来る。
 
 
Q. 自費治療を受ける場合、よく調べてから行きたい!
 
  アンケートグラフ  圧倒的大多数の人が、自費治療を受ける際は、「よく調べてから行きたい。」と言う結果であった。
 つまり、自分で取得可能な資料さえあれば、事前によく調べ、医院選択、治療選択の材料にしたいと思っているのです。
 そこで、医院側は患者様を待っているだけではなく、情報発信を積極的に行うことで、さらに多くの自費治療を受ける患者様を得られる可能性が高まるのです。
 結果、保険収入が、確実に減少する時代となった時、「自費治療ならこの医院っ!!」という、地域のランドマーク的存在になるでしょう。
 



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